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白内障の症状

白内障とは

目の中には水晶体と呼ばれるカメラで例えるとレンズの働きをしている組織があります。その水晶体が主に加齢現象で濁ってしまい、眼鏡やコンタクトレンズを装用しても見え方が悪くなってしまう疾患です。

白内障の治療

目薬で進行を予防する方法もありますが、見えにくくなった状態を薬で治すことはできません。
視力が低下して日常の生活に不自由を感じられましたら手術をご検討ください。

白内障の手術

日帰り外来手術または1泊入院手術を選べます。
手術は日大病院眼科の島田教授が執刀いたします。
基本的に抗凝固剤など血液がサラサラになる薬も休止することなく手術が可能です。

手術で眼に入れるレンズの種類と見え方

単焦点レンズ

ある1点にピントが合うレンズのため、それ以外の距離を見るときは眼鏡が必要となります。
重視する見え方について手術前にご相談させていただきます。
乱視用レンズを使用する場合もあります。
健康保険が適応される手術方法です。
片眼手術でのご負担金は1割負担の方が約16,000円です。
入院の場合、個室を希望される場合は15.000円追加でご利用いただけます。

多焦点レンズ

遠くと近くが見える遠近両用レンズです。眼鏡を使う頻度が減ります。
目の状態などによっては良い結果を得られません。
健康保険が適応されない手術で、費用は片眼45万円です。

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